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WHITELIFE



シルクについて



1.シルクとは・・・?

皆さんご存知の通り、繭から紡いだ糸、絹のことです。
日常生活でよく着用している服のタグを見てみると、綿、ポリエステル、ナイロンなどと書かれているのがほとんどだと思います。
綿や化学製品と絹では何が違うのか、それは当たり前のことを言っているようですが、その素材がなにでできているか?です。
綿はもちろん綿花、化学製品は石油から、絹はお蚕さんの繭からです。
綿花は乾燥地帯に育つ植物なので、原料はほとんどが輸入に頼ることになり、
化学製品は化石燃料を消費したりCO2を排出することで得られる素材でもあります。
一方絹は、昔から日本で生産されてきた歴史があり、日本人の暮らしに合った素材と思えますが、
何故扱われなくなってきたかという理由には、産業が発達してきた結果が上げられるでしょう。
でも、便利さと費用を考えれば、シルクはマイナーな衣料ではないの?と考えるのが普通かもしれませんが、
ライフスタイルを考え直す一環として、この文章をきっかけにシルクについてもっと知って頂ければと思っています。





2.シルクの特徴

シルクの特徴としてあげられるのが、
・吸放出性
 ・紫外線の吸収
  ・放電性であること
     ・排毒性があること
   ・低刺激の繊維であること
です。まず吸放出性についてですが、これがシルクの着心地の良さであり、
夏に涼しく着られ、冬に温かく着られるようにしてくれる秘訣でもあります。
また、肌呼吸も邪魔しませんし、体から排出される毒素が滞ることもありません。
紫外線を吸収するということは、肌が紫外線に当たることを防いでくれるということでもあり、
ナチュラルカラーのシルクは日に当たると色が変わっていきますが、黄ばんだという感じにはならず、
ちょうどシャンパンゴールドといわれるような色味になります。
放電性について、これは電気が体にたまるのを防ぐ、つまり帯電するのを防ぐということです。
電磁波過敏症という症状をご存じでしょうか?
これは、家電製品や携帯電話を使用すると頭痛がめまいが起こるときに使われる言葉ですが、
有害である理由の一つとして、体に電気が帯電することがあげられるのです。
化学製品が帯電性であるのに対し、シルクは電位を溜めない放電性なので、改善策になります。
排毒性について、毒を排除するというと不思議に思うかもしれませんが、
ここでいう毒とは老廃物のことで、シルクを着ることで皮膚から老廃物が排出され、
デトックス効果があったりします。結果的に肌トラブルの改善にも役立ちます。
この排毒性の特徴と、最後の低刺激の繊維であることは、敏感肌の方や、
アトピー、アレルギー体質のかた使ってみてほしいとい理由にもなります。








3.シルクの洗濯

一度水だけで手洗いしてみるとわかるのですが、シルクは汚れ落ちがよく、
洗剤を使わずとも、重曹、少量の粉石けんで十分に汚れが落ちます。
においが気になることもなく、乾きも早いので、ソフトモードで洗濯機にかければ
今までに比べて手間がかかるということも工夫次第でなくなります。
ただ、アルカリに弱い性質があるので、強力な洗剤で洗ったり、
入れすぎたりということに注意すればより長くお使いいただけます。





以上シルクについてのウンチクでしたが、楽しんで読んでいただけたら幸いです。(^-^)


















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